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中邑真輔 x ロジャー・ミカサ

現代プロレス界のエース中邑真輔(新日本プロレス)と画家ロジャー・ミカサ(UZIK代表)がコラボ現代美術展でタッグを結成する。 2002年の中邑のプロレスデビュー後、ロサンゼルスでの修行中から親交を深める。当時creative directorを務めていたロジャーが中邑のリング外での才能にも注目を置く。 ロジャーは中邑のリングコスチュームをはじめ、T シャツなどの製品も手がけ、2004年3月6日には中邑のアドバイスの元、HOLLYWOODで新日本プロレス創立32周年記念日のプロレスイベントも開催(TOKON2中邑vsケン・シャムロック)。ミーティングでは互いに絵や図案を描く事も多く、その時期にいつかアートの展覧会を開きたいと考案。

中邑真輔
青山学院大学在学中に美術部に属。既に青山の美術グループ展などに出展していた他、ファッション・ショーの美術も担当していた。プロレスラーとしてデビュー後も、第2日本テレビの岡本太郎のシリーズ番組で画家としてチャプタードキュメントを組まれ「燃えるレスラー」を書き上げる。プロレスでは伝説のNWFベルトをはじめ、IWGPチャンピオンベルト(3代目と4代目ベルト)を2度巻き、プロレス界デビュー最短・最年少の業界メジャーチャンプとしての記録を築く。K-1やPRIDEの大晦日総合格闘技大会などにも出場し、格闘家としての実力も世間に認められる。

ロジャー・ミカサ
ロサンゼルスから日本に拠点を移し、自身の持つコネクションでインターナショナルなアーティスト達と総合FASHON & ARTSを送り出す(株)UZIK INTERNATIONALを設立。現役プロレス・アスリートと平行して現代美術界に中邑をデビューさせるためキューレターとアートデレクターも担当。 展覧会の目的は、プリントなどのコピーではなく世界に一点しか存在しない本物の現物手書きアートのプロデュース・販売を目指し、アーティスト・ワークを紹介する事にある。

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