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Creative
Claire
クレア・カーン
Claire W. Kang

デザイナー
シニア・アートディレクター


チャイニーズのバックグラウンドを持ち、子供の頃アメリカへ渡る。ロサンゼルスへ移り、1994年にアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)をグラフィックデザイン・パッケージデザイン専攻で卒業。その後、1998年にイェール(Yale)大学院グラフィックデザイン科の修士課程を修了。教授補佐として行った学生のデザインプロジェクト補助や、医療関係、映画祭やリサイタルなど幅広い分野においてポスターデザインを提供したことを始めとする数々の地域社会への奉仕活動を通して、更なる飛躍を遂げる。また、優れたデザイナーのみに与えられるブロドビッチ(Brodovitch)賞やデザイナーなら必ず目を通す月刊誌Printの優秀賞など、数々のデザイン賞を獲得する。

手がけたデザインワークは数え切れないほどあり、全てにおいて全米でも最高水準の構想とデザイン力を持つものとされ、あちこちのデザインスタジオからのオファーが絶えることがない。世界屈指のデザインチームの一員として今までに携わり名声を得たプロジェクトや作品のなかでも、NIKEの広告で知られる世界有数の広告代理店Wieden+Kennedy(W+K)のニューヨーク支店、世界最大規模の広告会社Ogilvy & Mather (オグルヴィ&メイザー)、そして、アート・建築・ファッションを中心に活動するニューヨークの2x4デザイン会社にて制作した多数のデザインは随一と言える。

手がけた多数の顕著な作品の中には、NIKE・エアジョーダンブランドのレンチキュラー技術を使った立体広告を始め、同ブランド店舗の外壁の企画やデザインと店舗宣伝のポスターの制作がある。更に、世界最大手スポーツチャンネルネットワークESPNの長年使用された元のネットワークロゴをイメージチェンジの為再びデザインし直すという大々的再構築を行い、また、同社20周年記念のロゴデザイン、数々のスポーツ番組のタイトルデザインなども制作し、全世界でテレビ放映されている。

広告、カタログやプリントなどの印刷物として販売や配布されたものも多数あるが、主なものとして挙げられるのは、高級車ブランド・ジャガーのブランド本やプレゼンテーション資料のデザインを始め、バレエ界と共に芸能界を制した世界的大スター、愛称ミーシャで知られるミハイル・バリシニコフのクラシックから現代までの芸術的進化を綴った写真集「Baryshnikov in Black and White」のデザイン、AIGA(アメリカ・グラフィックアート協会)の主催する数千人のデザイナーを集めて行う世界最大級のデザイン・カンファレンスの広告デザインなどがあり、又、米国最大の動物愛団体であるHSUS(全米人道協会)や全米のNPO団体を始めとする様々な協会や団体のためのプリントワークやクイーンズ美術館の展覧会のインビテーションデザインやカタログデザインなどが挙げられる。

その他にも、イェール大学のウェブサイトデザイン、ニューヨークの貧困問題に数十億円規模で取り組んでいるロビンフッド財団で募金の為のカタログ制作を担当、ニューヨークの映像制作会社TopSpin Creative社のロゴデザイン、全米の様々な美術館やプロダクションでの企画やデザインなどを手がけ、活動の場を大手広告会社だけではなく地域社会にも置き、広い視野を持って積極的にデザイン提供を続けることで多大な支持を得ている。



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