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ファニー・猪木

シンガー
詩人


日本とブラジルの両国籍を持つ日本生まれの日系四世のブラジル人。伝説のプロレスラー、アントニオ猪木の姪であり、日本、ブラジル、アメリカを子供の頃から行き来してインターナショナルな感性を磨く。ブラジルのNIPに入学後、日本の東京外国語大学へ編入して人生の舞台を夢である日本へと移す。歌手・シンガーソングライターとして活動する傍ら、育った環境柄、プロレス・格闘技業界で通訳やマネージャーなどを務める。

早稲田大学ラテンアメリカ協会の所属アーティストとして、浅草サンバカーニバルなどのイベントにポルトガル歌手として出演し、音楽活動をスタート。Grupo Muito Bomというバンドを結成し、本格的にバンド活動を始めてデビューを飾る。その後、ブラジル音楽ブームが訪れ、JazztronikやStudio Apartmentに歌詞とボイスを提供する。表参道のSpiralなどでライブを行いつつ、各地のライブハウスやライブカフェでユニットFabulousとして活動する。また、「旅の指さし会話帳23ブラジル」の著者としてライターデビューを果たす。UZIKで木津龍馬とユニットプロジェクト、EFIL (エフィル)第一弾をスタート。現在、ソロとして、新たな音楽活動やライブ企画が進められている。

猪木の名を背負い育った事から芸能コネクションの幅は広く、若い頃からポルトガル語の通訳としてバレリーナや格闘家に付き添い、活動を援助し、現在も明るい性格を慕われオファーは耐えない。また、プロレス・格闘技の世界でも様々な職務に就いている。新日本プロレスリングのオーナーであったアントニオ猪木のマネージメント会社である猪木事務所では、海外部担当として、ヴァリッジ・イズマイウ、リョウト・マチダ、シンゾウ・マチダを始めとするファイターのアシスタントマネージャーとして活動。その実績を買われ、ブラジルの大統領までも激励しているトップMMAイベントであるJUNGLE FIGHTのブッキングチームの一員として抜擢される。その後、日本でヴァンダレイ・シウバが所属するシュート・ボクセ日本支部にてマネージャーを務める。現在はエイベックス・トラックス関連のエンターテイメント会社で日本の芸能界を盛り上げようと活躍中。



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