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Creative
Roger
ロジャー・ミカサ

プロデューサー
creative direction
アーティスト


少年期に世界的現代芸術家STELARCの芸術英才教育を受け、世田谷のインターナショナルスクールでは中学・高校で異例の3科目美術という待遇で、デッサン、油絵、スクリーンプリント、エアーブラシ等の基礎教育を受ける。ロサンゼルスの美術大学Otis Parsons College of Art & Designを卒業後、「舞台を世界へ」をテーマにプロとして総合アート活動を開始する。

MTVベスト・ディレクター・アワード受賞者トム・フォーデンの下、レニー・クラビッツ、マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソン等のミュージックビデオセットやコスチューム、CDジャケットのデザインを担当。TV CMではメルセデスベンツ・シリーズやアサヒビール等のコスチューム、シーン、プロップ、ロゴのデザイン制作を手掛ける。また、パラマウントピクチャーズ社デジタルゲーム制作部でティム・バートンの造形チームと共に、PCゲーム「The Dark Eye」や「The Residents, Bad Day on the Midway」のキャラクター、背景、パッケージのデザインを担当し、更に、ナムコのヒット作「TEKKEN 3」のオープニングとキャラクターエンディングムービーのコンセプトデザインを担当。近年、世界最大規模の子供用玩具を扱うインテックス社では制作チームとして香港と中国の工場へ渡り、デザインを手掛けた商品一点に2億円のオーダーが入る。

現代美術界では、全米No.1トークショーのキーネン・アイボリー・ショーで絵画20作品を展示し、全米デビューを果たすと、CBSとの一年契約を結び、クリスティーズの現代美術評論家に高い評価を得て、若手画家として注目を集める。また、スターバックス、Levis、バーニーズニューヨーク等の空間プロデュースで名高いカリスマ、アン・フィールドとのコラボレーションで、ケビン・コスナーの妻シンディーのセレブレストランシリーズ「TWIN PALMS」内の巨大壁画を制作。更に、アントニオ猪木のサンタモニカ道場内に10メートルの巨大壁画「道」を日米両版でデザイン制作し、TVや数多くの表紙を飾る。日本では、世界No.1に君臨し日本レゲエシーンの火付け役として「横浜レゲエ祭」で有名なMIGHTY CROWN ENTERTAINMENTのプロデュースするSTRIVEに現代アートとして作品が特集され、NINE RULES LINEのコンセプトデザイン等を担当。同時にロサンゼルスでヒロ・ヤマガタの元プリントチームと共にMACHO ARTを設立し、レスラーや格闘家を題材にしたアートをポスターやTシャツにして、リアルアートを低価格で販売し、更に、ロサンゼルスの柔道協会と提携して世界大会のキャンペーン、ポスター、パンフレット、オフィシャルグッズ等をプロデュースする。

その多彩な業績を買われ、アントニオ猪木の新日本プロレス・サンタモニカ道場設立のクリエイティブディレクターとして招かれる。デジタル部門を設立し、USAオフィシャルサイトnjpw.comを立ち上げ、運営。日本の格闘プロレスの深みを欧米ファンに伝えるスタイルを開発し、日に2万アクセスを超えるサイトへと成長させる。また、新感覚プロレスイベントTOUKONシリーズを発案し、音楽とプロレス格闘の融合イベントのシステムを開発。TOUKON1と2をハリウッドの一流クラブシーンと連動させ成功を収め、アメリカのメディアの注目を集めてケーブルTVと日本のスカパーで連続番組化される。更に、アントニオ猪木を始めとするオフィシャルグッズ、Tシャツ、ポスター、プロモーションや販売用ビデオ等のデザインとプロデュースを行う。新日本プロレスでは主に中邑真輔のリングガウン、コスチューム、Tシャツ、ポスターやグッズ等をデビュー当時から現在も手掛け、その他に「魔界」イメージキャラクター等を制作。また、UFCファイター・リョウト・マチダやTEAM OOYAMAファイターKengo Uraのアドバイザーを務め、グレート・ムタ、ザ・コブラ2やオリンピックへビー級レスリングメダリストのマット・ガファリのコスチュームやTシャツデザインを担当。その他の分野では、アントニオ猪木の海外総合会社ISMやローチームのロゴデザインを担当。ブラジルでは、視聴率No.1格闘技イベントJUNGLE FIGHTでオーナーのヴァリッジ・イズマイウの下、第一回から会場コンセプトプランナーとしてアリーナやリングのコンセプトデザインを手掛け、更に、JUNGLE FIGHT USAオフィシャルサイトを立ち上げ、ディレクターとして運営。

また、学生時代より資料集めや趣味で始めた写真は主にMTVの撮影現場や格闘技イベントで生かされ、現在日本ではSUMMER SONIC等の音楽や芸能イベントからのオファーが増えつつある。作品はMTV、UFC、PRIDE、K-1、WWE、ROH、CMLL、KOTC、グラジエーターチャレンジ、WFA、SHOOTO、PANCRASE、新日本プロレス、INOKI DOJO USA、猪木ボンバイエ、猪木事務所、全日本女子プロレス、ゼロワン、ビッグマウス、サムライTV等のオフィシャルサイト、CM、TV、ポスターや雑誌で活用され、格闘家ランページ・ジャクソン、ジョッシュ・バーネット、藤田和之、フランク・トリグ、バス・ルッテン、ティト・オーティズ、松井大二郎等の格闘家や、WWEやROHのプロレスラー個人サイトでも使用されている。



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